こんにちは、やしのみです。
アメリカには、いろいろな種類のロールタイプの冷凍生地が売っています。ずっと気になっていたのですが、ついに購入! 今回は、Hannafordというアメリカ北東部のローカルスーパーのPBのもので、
- ジャンボビスキュイ (jumbo biscuits): 2.39$
- ビスキュイ (biscuits): 0.85$
- クレセントロール (crescent rolls): 2.49$
- シナモンロール (cinnamon rolls): 1.95$
の4種類を買ってみました。

今回はその中でも、ビスキュイを作ってみます!
ビスキュイビスキュイと連呼していますが、そもそもビスキュイがなんだかわかっていません。調べてみても、「焼き菓子全般」とか、「ビスケットはビスキュイが英語になったもの」とか、結局よくわかりませんでした。パッケージの写真を見ると、ちょっとスコーンに似ているのかな…?
作り方
とてもシンプルな作り方です。
- オーブンを400℉(約200℃)で予熱する
- 油を塗っていない丸い焼き型に、生地の端同士が触れ合うように並べる
- 10~13分(または焼き色がつくまで)焼く

「解凍する」とは書いていなかったので、冷凍庫から出した直後の状態で作り始めました。
作ってみる
「ここから剥がしてね」と書いてあるところからむいてみようとしますが、いきなり嫌な予感がします。

案の定、ラベルだけ剥がれました。これがアメリカです。おこです。

カッターを突き刺して切れ込みを入れ、なんとか剥がします。

生地を取り出せました!

手で1枚ずつに分けられそうな感じですが、凍っているのでもちろん分けられません。1ロールで10ビスキュイ分の製品のようなので、包丁でなんとなく10枚にわけました。丸い焼き型はないので、天板に並べました。端同士が触れ合うように並べる、という数少ない指示の1つは忘れています。

割れていたり、高さにばらつきがありますが、どうなるでしょうか…。

わくわくドキドキ
予熱が完了したので、オーブンへGO!

13分後、無事に完成しました! おいしそう~^^

実際に焼きあがった状態を見ると、スコーンには似ていません。持ち上げた感じも軽くて、パンっぽいです。

パッケージさえスムーズに剥がせれば、あっという間に完成しました!
実食!
いざ実食です!

食感は、外がさっくり、中はもっちり。何もつけないで食べると、甘さもありつつ塩味と生地の味がします。食べてみても、お菓子というよりはパンに近いなと思いました! 食事時に食べたいです。付けるものもバターやジャム、チーズなど、甘くてもしょっぱくても合うと思います。

感動する味ってほどではないのですが、1$しない安さで、手軽に焼き立てパンが楽しめると思うと、すごくいいなと思いました! (冷めてもおいしかったです。)

他の3種類も作るのが楽しみです^^
最近のひとコマ
昨年11月に一時帰国した時にキットカットを買ってきたのですが、プロジェクトが忙しい時に、ふと食べた後の包み紙を見たらすごく元気が出ました。日本のお菓子ってすごいなぁ…と思って思わずパチリ。

(お相撲さんに似た形だから)”Sumo Orange”という名前でデコポンを売っているのはたまに見かけるのですが、”Dekopon Mandarins”は初めて見ました。Dekoponって通じるのかな?
