こんにちは、やしのみです。
2024年の年末年始に、4泊5日でワシントンDCに行ってきました! 本記事では国立動物園(National Zoo)を訪れた様子をお届けします。
※1$ = 約157円 (2025年12月)
※2024年12月時点での情報です
国立動物園について
国立動物園(National Zoo)は、1889年に創立された、アメリカ最古の動物園のひとつです。スミソニアン協会が運営していて、入場は他の美術館や博物館と同様に無料です!
今回訪れたロック・クリーク・パーク(Rock Creek Park)内の動物園と、バージニア州フロント・ロイヤル(Front Royal)にあるスミソニアン保全生物学研究所の2か所で、合わせて390種、約2700匹の動物が飼育されているそうです。
目玉はジャイアントパンダです。
■公式サイト
チケット予約方法
入場は無料ですが、チケット予約は必要です。
公式サイトの[Visit]→[Entry Passes (Tickets)]を選んで、

[Reserve Entry Passes]を選んで、

行きたい日付を選んで、

人数を選んでカートに追加します。その後、個人情報等を入力すると、

メールでQRコードが届きます! これで、事前準備はばっちりです。

アクセス
アクセスはバスや地下鉄など、何通りかあります。私はWoodley Park-Zoo/Adams Morgan駅から歩いて、徒歩10分ほどでした。(ワシントンDCの駅名は長くて覚えにくい…)
地下鉄を降りると、思わず写真を撮りたくなっちゃうくらい長いエスカレーターが待っています。

エスカレーターで地上に出た後は、まっすぐ坂道をのぼっていきます。ボストンもリスちゃんいっぱいいますが、ワシントンDCはさらに多い気がします。

かわいい~☺️

到着です!

園内を散策
他のスミソニアン博物館は基本10:00以降に開館するのですが、国立動物園は8:00から入園できます。というわけで、朝イチに来ました。
QRコードをスキャンしてもらって、いざ入場です!

紙のマップは置いていないので、看板のマップを写真に撮っておくと便利です。

まずはパンダから! と思った矢先、Asia Trailが封鎖されていました。

なんと、パンダちゃんがみられるのは2025年1月24日からのようです。残念😭

Africa Trailもリノベーションのため封鎖中。あ…あ…。

しばらく歩きますが、動物たちの影も形もありません。プレーリードッグ!?と思ったらリスちゃんでした。

君も野生だね?

ゾウさんの館は開いていました!

中はあたたかくて、これは冬でも安心☺️

その後も歩きますが、しばらくクローズした建物が続きました。冬だからか、朝イチだからか…。



後半は少し見られました! オランウータン。

トラさん。

ライオンさん。オス2頭が同じエリアにいるの、珍しくないですか!?😶

ロバさん。ぬぼ~っとしていて癒されます☺️

クマさん。

あまり見られませんでしたが、なんといっても無料ですし、朝のお散歩にはぴったりでした!

ひと通り見て回って2時間ほどでした。次はもっと見られるといいな。
ショップ
ここは入り口付近のAsia Trailにフィーチャーしたショップです。なので、パンダグッズが全面に押し出されています! (ほかにも、各エリアに関連したショップが園内に点在しています。)



国立動物園オリジナルデザインのタンブラーやマグカップがおしゃれでかなり買うか迷ういました。今回はパンダも見られていないですし、また来ることもあるかなと思うので、いったん見送り…!

ショップは奥行きがあります。

Poo Paperというゾウさんの💩から作られたエコな紙のノート。文房具好きとしては、書き味が気になります…!

詳細情報
国立動物園 (National Zoo)
・住所: 3001 Connecticut Ave NW, Washington, DC 20008 the U.S.
・電話: +1-202-633-2614
・定休日: なし (12/25以外)
・営業時間:8:00 – 16:00 (冬)、8:00 – 18:00 (夏)
・公式サイト: https://nationalzoo.si.edu/
・駐車場: あり (有料)
・予約: 必要 (無料)
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